審美歯周外科治療 - 審美歯科

 生まれつきや長期間の飲食に伴う変色、金属による詰め物や被せ物による変色、また不正咬合(わるい咬み合わせ)などによって、歯が曲がったり、欠けたり、すり減ったりしたものを治療します。


目的
前歯を中心とした歯の長さや形態を審美的に魅せるために行います。
適応症
・歯の長さの不揃いが気になる方
・笑った時に前歯の歯ぐきの露出が異常に長い方
治療法
歯肉の高さを揃えるために形成手術を行う。つまり、歯肉の不揃いはその下にある歯槽骨の不揃いであるため、部分麻酔で歯槽骨を整える手術を行います。
審美歯周外科治療は外科処置1〜2ヶ月後に修復を行います。

歯ぐきの不揃い

以下に具体的な症例をご案内致しますのでご参考になさってください。お口の中の状態はお一人ずつ違いますから、お悩みや不安なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。また、診療所では治療前にカウンセリング(無料)を行っております。治療内容や治療期間、費用について十分にご理解いただいてから、治療に臨んでいただければと存じます。

審美歯周外科治療 症例1
治療法:形成外科後、オールセラミック3本、ラミネートベニア2本
術前 術後
治療期間 2カ月 価格表参照 >>

審美歯周外科治療 症例2
治療法:形成外科後、オールセラミック4本、セラモメタルクラウン4本
術前 術後
治療期間 2カ月 価格表参照 >>

審美歯周外科治療 症例3
治療法:MTM(歯列矯正)8ヶ月、その後に形成外科、ホワイトニング、
セラモメタルクラウン6本
術前 術後
治療期間 1年 価格表参照 >>

審美歯周外科治療 症例4
「歯ぐきが痛く、黒くなっているのが気になる」(前歯3本の修復)
歯ぐきの黒い原因は支台の金属(金属色)の削りカスが染まったためで、金属イオンによって一度黒くなったものは歯肉のホワイトニングでは治りません。MTM(部分矯正)することによって歯ぐきと骨を育て、その後形成処置を行い、歯ぐきをきれいにしてから被せ物をします。
術前 術後
治療期間 約8カ月
(MTM 4カ月、形成外科後 3カ月、修復処置・ホワイトニング 1カ月)

審美歯周外科治療 症例5
治療法:歯周形成外科、ホワイトニング=左上犬歯1本だけのoffice2回
セラモメタルクラウン4本
術前 術後
治療期間 1.5カ月 価格表参照 >>

月〜金10:00 〜 13:00 14:30 〜 19:30
特診日
日・祝祭日休診
ご予約は、03-5305-7680または
インターネット初診予約をご利用ください