歯の色は遺伝するのか?

生まれつき歯が黄色い原因

歯の色が親から遺伝することはあります。
歯並びやあごの形などは遺伝的な要因が大きく、歯の色についても遺伝が関係するのです。
歯の色はエ象牙質という歯の表面のエナメル質の下の組織により決まります。
この組織が遺伝の影響を受けやすいので、歯の色も遺伝の影響を受けることになるのです。

また、歯は、「カルシウム」と「リン酸」といわれる成分からできており、この成分が胎児のときに不足してしまうとエナメル質が十分に形成されなくなるケースもあります。
この場合、歯の表面がデコボコになってしまったり歯の色が黄ばんでしまったりします。

生まれつき歯が黄色い場合の治療方法

親からの遺伝で生まれつき歯が黄色い場合でもホワイトニングをすることで白くすることが可能です。
ホワイトニングでは象牙質を漂白することが可能ですので、歯科医院にて何度かホワイトニングを行うと白い歯を手に入れることが可能です。

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