インフルエンザと虫歯の関係

口の中を清潔にすることでインフルエンザ予防を

冬になるとインフルエンザになる人が増えます。ワクチン接種をするのも良いですが、重症化を防ぐことはできても感染しないわけではありません。実は、口の中を清潔にすることで予防できることを知っていますか。これは、虫歯にも同じことが言えます。

正しい歯磨きをすることも大事ですが、お茶でうがいすることでこれらを両方とも予防することができます。お茶に含まれているカテキンには抗菌作用があるのでインフルエンザウイルスだけではなく、虫歯の原因であるミュータンス菌の増殖も抑えてくれますから、やってみると良いかもしれません。口の中を清潔に保って健康を保ちましょう。

インフルエンザによる歯への影響

インフルエンザにかかったら、歯が痛くなったとことはありませんか。歯や歯茎が痛くなることがありますが、これは免疫力が下がったことが影響しています。インフルエンザになったから虫歯になって歯や歯茎が痛くなったと思う人がいるかもしれませんが、そういうことではありません。

つい歯が痛くなると虫歯になったと言う印象があるために、そう思う人が多いのではないでしょうか。これまで全然歯が痛くなかったのに、急に歯が痛くなったからきっと虫歯になったんだと勘違いする人は多いでしょう。歯だけではなく、歯茎も痛くなりますし口臭や歯茎からの出血もあるはずです。

インフルエンザで歯周病が悪化することも

実は、インフルエンザにかかっている人は免疫力が下がっており、歯周病の症状が悪化することがあります。
大人のほとんどが歯周病を患っていると言われています。歯周病は自覚症状が全くない人もかかっていることがあるため、自覚症状がない人がインフルエンザになった時に症状が悪化して気付くこともあります。

歯が痛くなるだけではなく、歯茎にも症状が出たり口臭が気になっていませんか。これらはすべて歯周病の症状です。免疫力が下がっているために、インフルエンザウイルスと歯周病菌の両方が攻撃しているのでこのような症状が出ることがあります。免疫力を下げないように気を付けると良いでしょう。

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